メインメニュー
PR
facebook

Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.6.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/4/30 5:44
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
共鳴とは、振動のタイミングが
2つ以上のモノで合ってしまう現象と言えると
思います

ブランコを漕ぐときのように
何回も、うまい事合わせ続けると
振れを大きくすることが出来ます

つまり、加えたエネルギーを貯める事ができます

極端な話しですが
ビルの端の1点を、指で揺する事で
ある振動のエネルギーをかけ続け
それがビル全体の何等かの構造に共鳴する振動なら
ビルを指で壊すことが出来てしまうと思います

共鳴の一番の特徴は、振動を介して
構造体がエネルギーを吸収し続けることです

1回1回のエネルギーが増えたりする事は
絶対ありえませんが、この貯める働きが
結果的に、エネルギーを大きくします

ですが、どこまで増えるものかは
受け手の構造によると思います

30cmの笛の場合なら
発生した音は、吹く口と出口の間を
1秒間に、340/0.3=約1100回も往復します

腹とか節というモノができる以前に
音が、これだけの速さで全体を飛び交っている
イメージが重要です

楽器を作る場合の技術的問題には
腹や節は重要な意味を現実的にもちますが

物理の問題としては
どんなに小さな音でも、毎秒340mもの
猛スピードで突っ走るという点にあるのは
明らかです

どういう仕組みで、そんな弱々しいものから
猛スピードの音が生まれるのか
これこそ大問題です
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget