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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.5.2.1.1.1.1.1.1.1.1
depth:
10
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/4/29 2:39
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
電磁波(光)の場合は、もっとずっと深刻です
毎秒30万kmですからね

でも、可視光であれば発生が
原子内電子の量子過程という事が明白ですが
TVやラジオの電波は、電子の古典的周期的
加速度運動によりますが

量子過程では、エネルギー準位間の電子遷移で
発生するというダケで、ΔE = hνの関係の光が
発生する以上の事は分かりませんが
電波塔のアンテナ内の電子の周期的運動の振動数に比べ
べらぼうな速さのモノが放出される理屈では
似た状況にあります

さらに光の場合、空気のような媒質は
真空という空間自体ですから
発生装置の運動状態の影響を受けず
相対論の基本的仮定が成り立ちます
つまり実際は、地上か人工衛星内かの
どちらかに光の発生源があったとしても
どちらで発生した光かを問う事はできません

これは、パトカーのサイレンが
パトカーから放出されても、パトカーの運動が
音の速さを加速・減速するものではなく
あくまで発生後は地上に対する空気中を
運動するので、ドップラー効果が起こるだけです

これらの問題に共通する課題は
発生源の発生機構の主要過程の振動数に比べ
発生する音なり、光の速さが尋常ではない
という共通点があります

電磁波の場合は
Maxwell方程式という原理から
電磁波の速さが、媒質の誘電率と透磁率から
決まってしまうので
同じような理屈の
音の波動方程式が体積圧縮率と密度で
決まってしまう理屈に屈服するなら

有無を言えない状況にあるのですが

電磁波は、目に見える訳ではないのと
Maxwell方程式の組の、それぞれが
運動する電子による電場や磁場の生成と
電場や磁場の変化による電子の運動の変化
という2つの方向からの結果を統合した結果
連立方程式として、波動方程式ができるので

モノの運動のみの力学過程では
元々説明できない部分なので納得するしか
理解できませんが

音の発生は、純粋な力学過程なので
発生過程を見たままに、問うことができるダケに
問題は、ずっと深刻なのですが

音の発生が、固体中の音を介して
起こるものであるなら
固体中の音は、フォノンという量子現象なので
発生を、トコトン突き詰めることに
限界点が生じ、そこから先は
方程式に頼らざるを得ない
そういう理論的背景をもつ事になります
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