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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/4/25 19:14 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
Boeing747の最高速度は、274m/sです
当然、音速の83%が目一杯です

ですから、航空機の流体力学の設計では
空気は、圧縮されないものとして
すべての計算に乗る訳です

コンコルドのように音速の壁を越えると
空気の圧縮性がモノを言いだすようになるのです

つまり、音の問題は
はなっから、ふつうには思いつかない
空気の圧縮性の問題であった訳で
Newtonの偉大さは、ここにもある訳で

Newtonの時代には、まだ蒸気機関も当然なく
ひょっとしたら温度の正確な測定もない時代
かも知れないのに
"空気を圧縮する"なんて考えを
どうやって思い付いたのか、すごいことです

唯一思いつくとしたら
スポーツに使うボールです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB
やはり古代ギリシアから空気を入れるボールは
あったんですね
動物の腸を使うのは、水筒の考えで
遊牧民が、もっと前からやってたでしょうから
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