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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.5.2.1
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3
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/4/25 18:18 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
Newtonが発見した
音速^2 = 体積弾性率/密度
という、実際に使える式で計算した
   音速(m/s) 密度(kg/m^3) 体積弾性率(Pa)
空気  343    1.2      1.4×10^5
水   1480   1000     2.2×10^9
鉄   5290   7860     2.2×10^11
https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/otonohayasa.htm
という表がある

1Hzという、あり得ない程ゆっくりな音も
もし音速で伝わるのなら
ただ手のひらで、空気を押せるって事になる

ある程度の速さで押し込まない限り
空を切ると、どうしても思える

つまり、空気の体積弾性率の値は
先端をふさいだ注射器のようなモノで
測定するしか手がないからだ

空気を鉄のように叩くには

水泳の飛び込みで、水面が固くなって
痛いように、一定の速さってもんが要るだろう

それに、ふつうの人の感覚じゃー
空気なんて無いに等しい訳で
水のような存在感ありありのものの密度が
たった1000倍なのに驚くのだ
感覚的印象では、少なくてもアボガドロ数
くらいの違いであって欲しいが
事実は違っているのだが

---------------------------------------
水のように空気をすくうなど出来ないが
5本指をボールを握るような形にして
素早く1/4回転と、その逆を何度もブルブルやると
指に、空気の存在感を体感できはする
投票数:1 平均点:0.00
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