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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

msg# 1.4.1
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/4/11 20:42 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 766
http://fsci.4rm.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=23922

でも言いましたが、音圧の意味を考えるには
https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/butsurikiso/archive/chapter029.html
以上に分かり易いものは、そうそうないと思います

動画が何本かつながっていて
その何本目かにある、つるまきバネの実験が
分かり易いです

つまり、節では、周囲から押されたり引かれたり
して振動していて、その振動が音そのものですが
腹では、周囲から押される事も引かれる事もなく
ただ左右に平行移動に近い感じで動くだけで
これでは音になりません

なぜ、これ以上分かるのが難しいかと言えば
実際に、状況を分子レベルで見たところで
見えてくるのは、randomに飛び交う空気分子だけで

音であると知ることは
ある程度まとまった数の分子がある領域内で
この空気分子の運動が、平均として
圧力なり密度の、かなり早い周期的変化
なんだと知ることです

通常、音速は 1気圧のふつうの状況で
331.5 + 0.61t (tは、摂氏)【 km/秒 】
人がふつうに話す声の周波数は
200から600Hz程度なので
http://subsites.icu.ac.jp/people/okamura/education/ge/projects/2014/2014G06.html
たった1秒間に、500回近くも振動しています

これって、相当な回数ですよね

こんなの直接見たところで
何も分かりっこないです

だから、つるまきバネのモデル実験の意味が
とても重要なんだと思います
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