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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/4/4 11:36
OK_like-mj  常連   投稿数: 732
現在、ほとんど流通している情報は

私が、大学で学んだ"振動と波動"という分野の
有名な教科書でさえ、この事実は無視されて
います

"節"の意味を、単に動かない固定端の延長の理解で
波動方程式を、境界条件を与えて解くだけの
数学の問題と化しているダケです

でも、実際に音響空間を設計されている方が
この"節の意味"を知らないはずはありません

なぜ、沈黙のまま放置しているのか不明です
もっとも、空間の音響効果の中心は
空間中の音の再現性ですから
直接、節が関わらないのかも知れませんが

この真実を知る人たちは
楽器の制作工房の方々なのは明らかですが
彼らは理屈をこねても
いい音色がでるか否かで勝負しているので
与えられた仕組みの改良はあっても
節だ、腹だ、には関心などないでしょう

でも、この節のもつ意味を
単に、音の問題を越えて、あらゆる振動・波動に
適用すると、ある意味"節"こそが
構造体の長年の劣化の原因にもなり得ることも
分かります
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