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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/4/3 12:54
OK_like-mj  常連   投稿数: 732
偶然。ネットで見つけた映像に
決定的な、ほとんど知られていない答えがありました
高校講座 物理基礎
第29回 第2編
さまざまな物理現象とエネルギー
管楽器の音を調べる ~気柱の共鳴~
https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/butsurikiso/archive/chapter029.html

なのですが、問題か所を直リンクできません
複数の映像ファイルが次々リンク再生され
その最後の方のリンクだからです

つるまきバネを使った縦波の節の意味を
次のように説明しています
【引用開始】
定常波の節の部分の密度変化が
もっとも多きくて、腹の部分は
密度変化が小さいんだよ
【引用終了】

モデル動画も画期的ですが
一つ前のリンクでは、すんちゃんさんの実験の
もっと粗い実験で
音をモニターするのに
圧力型マイクと一緒に取り付けたLEDライト
が音圧で点滅するっていう簡単な作りの
ものを棒の先端に付けて
管の中を測定し、光った位置に赤丸シールを
貼っていくっていうものです

【引用開始】
実はねー
節の周辺では音が聞こえて
腹の部分では音は聞こえないんだよ
【引用終了】

このアクリル管と、つるまきバネの結果をまとめると
① 節は、密度変化が大きく、音が聞こえる
② 腹は、密度変化が小さく、音は聞こえない
って事実が浮上します

弦の定常波は、目で見え
節は、振動せず
腹は、大きく振動する

そういう意味の節と腹の横波で定義した性質を
そのまま縦波にあてはめると
節の部分だけから、音が聞こえるという事実は

改めて、節の定義を考えさせられてしまいますが

バイオリンのあの音色が出る原理を考えると
https://youtu.be/6vVGt_pVIxo?t=1320
その根幹は、先端の糸の張力を調整する
木のネジの反対側にある"駒"と呼ばれる部分の
裏側にある"魂柱(こんちゅう)"という構造体が
ボディーを共鳴させて鳴らしているので

糸の振動で言えば、固定端で
見た目動かない節が、音色の音源を
生み出しているのだから
節こそが、本当は、もっとも音圧が高いが
それを見ることは、横波であっても、出来ないのだ

その事実を感じた人が、過去にいて
彼らが、弦楽器の原型を作ったって事が分かりました

この考えからすれば、節と腹の一貫した定義が
可能なんだと分かります
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