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Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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OK_like-mj

なし Re: 管共鳴公式図は音圧図と逆なので理解しにくい

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2021/3/31 1:12
OK_like-mj  常連   投稿数: 732
私も実際に、分子レベルで見た訳ではないので
現実的に起こっている事が、こうだとは
言い切れませんが

疎の部分が気圧が低く
密の部分が気圧が高いのは、その通りと思います


これは、音を数式で表現する場合
密度の関数で表現しても、圧力の関数で表現しても
どちらも、波の方程式になるってことだと思います

空気の移動の速度を、お考えのようですが
空気の分子は、基本ランダムにアチコチ
いろいろな向きに向かって運動しているので

ある小さな体積を考えたとき
その中のすべての分子の運動量を平均した圧力か
分子の個数を表わす密度のような合計量が
進行方向に大きくなったり、小さくなったり
するのが音なんだと思います

圧力で考えても、この圧力がイコール音圧では
ないと思います

やはり、音がもっているenergyを、音圧と
呼ぶように思います

だって、どんな音でも
進行方向に向かって測定すると圧力は
増えたり減ったりしますが
エネルギーは、その音に固有のものです

こんなゼロにもなってしまうもので
この音の音圧は、どうのこうの言えませんから
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