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加速器実験の未来

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entangle1

なし 加速器実験の未来

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2021/3/27 11:12
entangle1  常連   投稿数: 265
セルンでの加速器実験が一つのピークであるように思われます。

これを超えるエネルギーレベルでの加速器を計画している様ですがサイクロトロン、シンクロトロンに始まった電場と磁場によって荷電粒子を加速、コントロールする方法はもはやそのあたりが限界である様に見えます。

それとも人類は地球半径の加速器まで作るつもりでしょうか?

まあそれもまた一興とは思いますが、もはやそれは信仰の世界、「究極の人類の目標は加速器を作る事」という世界であります。

さてそうなると加速器実験に頼ってきた、繰り返し再現性に頼ってきた素粒子実験は、素粒子探索はどうなるのでしょうか?

その答えは宇宙を観測する、という事になろうかと思います。

宇宙では相当に高いエネルギー反応がおきており、そこからのメッセージが地球に届いております。

しかしながら、宇宙初期からのメッセージ、一番エネルギーが高かった場所からのメッセージは届いてはくるのですが、そこには繰り返し再現性、という事は望めません。

我々はこの宇宙にしか生きておらず、目の前の宇宙しか観測できなからであります。

さてその事の結論は、といいますれば「物理実験からの繰り返し再現性の消滅」という事になろうかと思います。

注:ここでは「宇宙を観測する事も物理実験」と言う様に表現しています。

この表現には異論があろうかとも思いますが、そうなりますと「素粒子実験は、素粒子の探索を行う実験は、セルンを超えた次の世代の加速器あたりで終了」という事になります。




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