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Re: CO2問題への数学による制限

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OK_like-mj

なし Re: CO2問題への数学による制限

msg# 1.1.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/1/10 5:47 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 678
Fourier展開することで
複数の周期現象の複合効果があった場合
結果として気温変化に現れる重要度も
求めることが出来ます

周期性で、すぐに思いつくのが
地球の公転と自転の周期性で
Milankovitch cycleというものが
全球モデルに使われていますが
10万年というオーダーの周期なので
100年オーダーの周期を説明するには
太陽活動の周期性が現実的なんでしょう

太陽内で起こっている過程の研究は
黒点の11年周期問題の解決に
最近一歩前進しました
千葉大の堀田英之さんです
http://astro-wakate.org/ss2020/wp-content/uploads/2020/09/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A12020_%E5%A0%80%E7%94%B0.pdf

今巷で話題なのは
発振回路のような正のフィードバックが働いて
温暖化を止められなくなる可能性ですが

検証可能な過去のデータは
化石や氷床コア、樹木の年輪しかありませんので
精度が落ちるので予測に使えるものか
考古学が扱う何万年という単位の見積もりでは
10%の誤差でも1000年の違いは気にしない訳です

そう考えますと、可哀そうですが
私たちの子の世代以降の2~3世代くらいが
捨て石になり、温暖化で何が実際に起こるのか
そのデータを収集し、後の世代が
それを生かす生き方をするように
事態は向かうと思います

悲しいですが
予測に耐えるだけのデータがないのが
実情と思います

つまり、過去に温暖化があった時点では
温度データを正確に記録する方法は
残念ながら、ありませんでした
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