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Re: 日本の船がモーリシャスで座礁し重油による環境汚染

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伊豆倉 正敏

なし Re: 日本の船がモーリシャスで座礁し重油による環境汚染

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/18 21:43
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1126
座礁した原因は水深が不明確な海図を使用して、水深200m以上あると間違えたこととなっていますが、記事に書いてあるように携帯電話で通信を行おうとしてが気になります。
今の2020年という時代に衛星回線電話回線とは言いませんけれど、船側にもっと電波の出る簡易中継基地局を積み込んでいなかった乗務員への待遇も島に寄ろうとした遠因ではないかと、特性要因図だと小骨かもしれませんが.....。

「詳細海図なく現場の水深も誤認、座礁に」 モーリシャス重油流出 商船三井が原因公表
https://mainichi.jp/articles/20201218/k00/00m/030/138000c
> わかしおは中国からシンガポール経由でブラジルに向かっていた。モーリシャス沖を通過する船は、領海(岸から約22キロ以内)に入らない程度の距離を取るのが一般的。ところが、わかしおは座礁の2日前、船員らが携帯電話で通信を行うため、沿岸にさらに接近するよう針路を微修正した。

> 島に接近した際、詳細な海図を用意していなかったため、想定以上に沿岸に接近。現場の水深も実際には10メートルしかないのに、200メートル以上あると誤認していた。レーダーや目視による状況確認も不十分だった。モーリシャスの沿岸警備隊は事故直前、島に異常接近するわかしおに気付いて数回、無線で警告したと説明している。ただ商船三井によると、わかしお側に警告を受けた記録は残っていないという。

大方の油は回収出来たそうですが、マングローブの木の根や水中の植物などに取り切りないものが残っており10年以上かる予想もあるそうです。
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