メインメニュー
PR
facebook

風力発電施設の環境アセスの条件緩和要求-規制改革相から環境省へ

投稿ツリー

  • なし 風力発電施設の環境アセスの条件緩和要求-規制改革相から環境省へ (伊豆倉 正敏, 2020/12/3 22:23)

このトピックの投稿一覧へ

伊豆倉 正敏

なし 風力発電施設の環境アセスの条件緩和要求-規制改革相から環境省へ

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/12/3 22:23
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1122

規制改革担当相としては規制を緩めるように環境省に要請するのが仕事と言えば仕事ですが、何のために環境アセスメント手続きがあるのかと、重低音が原因では無いか言われる健康被害への因果関係がまだはっきりとしていない段階でアセスの条件緩和には疑問があります。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66879530R01C20A2PP8000

>河野太郎規制改革相は1日の内閣府の会合で、風力発電施設への国の環境影響評価(アセスメント)の基準緩和を環境省に要請した。国のアセスの対象となる風力発電施設について、現在の出力「1万キロワット以上」から同「5万キロワット以上」への引き上げを2020年度中に決めるよう求めた。

>河野氏は「年度内にできるか分からないというスピード感では、菅義偉内閣ではアセスの所管官庁を変えざるを得ない」と環境省に早急な検討を促した。同省の担当者は「持ち帰って対応したい」と答えた。

環境省はどう対応するのだろう。
環境省以上に大変なのが電力送電会社で、風が吹いていないの時の蓄電を発電会社に求めるのか、その分の送電を電力相場取引で対処するのか(風力と太陽光の電力が来ている時だけ装置を稼働させることでCO2削減という報告を出す会社がある。)気になるところです。
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget