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Re: 疫病下の文明・文化・生活(COVID-19)

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伊豆倉 正敏

なし Re: 疫病下の文明・文化・生活(COVID-19)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/11/21 13:38 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1049

今日月1回通院している医者へ行く時に神社へ参拝したのですが

12月より神社本庁の指導で鈴の緒は使用出来ません。
との表示とアルコール除菌液が賽銭箱の上に置かれていました。今調べてみるとそういう指導があったみたいです。
神社本庁-神社における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン
https://www.jinjahoncho.or.jp/sys/wp-content/uploads/2020/10/guideline-2.pdf
より
>・複数の人の手が触れる箇所や物品を定期的に消毒する。消毒が困難なものは、撤去することも考慮する。
>(例)手水の「柄杓」を撤去し流水を用ゐる、手水の共用手拭ひやタオルを撤去する、賽銭箱の「鈴緒」を一時的に使用出来ないやうにする等。
>・「玉串」「かはらけ」は十分な消毒等を行ふ。困難な場合、参拝者に手指の消毒を呼びかける。

さすが旧仮名づかいじゃなくて、拝殿でお賽銭を入れた後に鈴を鳴らすという風情も新型コロナウイルスのせいで規制対象になったようです。

ちなみに他の神社も杓子の撤去はされていたのですがそこは工夫をして、写真のように龍の口から細い竹樋を通して手洗いが出来るようにしていました。
一時柄杓の使い方も細かい指導があり、
https://www.jinjahoncho.or.jp/omairi/osahou/sanpai
--------------------ここより下が引用-動画付き
手水の作法
私たちも参拝の前には、作法の一番目ともいうべき「手水」の励行をいたしましょう。
先ず、手水舍てみずやの前に立ち、水盤に向かい、「心身の浄化」のために手水を行うことが最も大切です。
動画プレーヤー

右手で柄杓ひしゃくを取ります。
水盤の水を汲み上げ、左手にかけて洗います。
柄杓を左手に持ち替え、水を汲み上げ右手を洗います。
再び柄杓を右手に持ちかえて、左手のひらに水を受けて溜めます。
口をすすぎます。柄杓に直接口をつけないようにしましょう。静かにすすぎ終わって、水をもう一度左手に流します。
---------------------
※この後神社により柄杓の柄を流して洗う所と洗わない(竹製の柄が傷みやすくなるため)に分かれる。
そこまで細かく決めていたのかとネタにしようとしていたのですが、柄杓ごと無くなりました。

日常の風景も変わっていくのですね。
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