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Covid-19の初期症状と死に至る急激な悪化

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OK_like-mj

なし Covid-19の初期症状と死に至る急激な悪化

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/11/18 8:57 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 678
昨日のNHK BS1スペシャル 
国際共同制作
「驚異の免疫ネットワーク新型コロナウイルス」
※字幕
に、東大医科学研究所の佐藤佳さんの
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20200907/pdf/20200907.pdf
原論文は
https://reader.elsevier.com/reader/sd/pii/S2211124720311748?token=B9DB50058BAFC8CBF81208A07C11E84FF2195D7BB4913A12A6F84CBC4EF0F0E934C9CE5C51CB19A69F8C0015F98BC634
が紹介され
SARS-CoV-2が持つタンパク質のひとつORF3b
に、強いインターフェロン抑制活性効果があるらしく
体内の初期対応の遅れと、その影での感染の進行
が放置されてしまう

この結果、免疫系の攻撃によって生じるような
初期症状は抑えられてしまう
このため、一見無症状な人が、次々に感染を
広げてしまう
という筋書きなのだが

このORF3bがインターフェロンにどう働くかが
問題で、その中にORF3bの働きを無効にする鍵がある

こうすれば、潜行性の感染拡大は
すべて自覚症状を伴うものにもなるし
急激な症状の悪化もなく、免疫系は最初っから
働き続けられる訳だ

この国際共同制作は
全世界への発信を前提に作られているだけあって
COVID-19に立ち向かうために
どういう点が。分岐点になってしまうのか
その論理的なつながりを、かなり真剣に
考え抜いた人が、佐藤佳さんのような人の
発見につながっていると思います

論理的に言って、
割と無症状な人が多く、かつ急激な悪化が起こる
というのは、一般的に体内の免疫系が働く事で
まず、自覚症状が現れる訳ですから
それがないって事は、免疫系の動きが封じられている
と考えられ、一気に悪化する結末も
その結果として理解できますが

誰も、気づいてはいたんでしょうが
証明した人は佐藤佳さんだったって事ですね
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