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Re: 群馬県 太田市 金山城

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OK_like-mj

なし Re: 群馬県 太田市 金山城

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/31 8:44 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 618
横浜のこのあたりじゃ中国人がなぜか多い気がしますが

そこそこフィリピン人もいます

しかも観光客とかじゃない

就労している感じだ
しかも女性が多い

いろいろ調べる方向性も多々ありますが
自分なりに思うのは
日本で働くメリットって何なのだろうって
考えると、一番に思えるのは

国民皆保険制度しか思いつきません
この制度を支える我が国の若手の不足を補う意味と
彼らも、その恩恵に浴すことで
政策的にも増えているとしか思えない
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/238117/111500089/?P=3

アメリカや中国では、この制度がうまく機能して
いないのではないか

よく聞く話しでは
両国で慢性腎不全になっても透析できず
死んでしまう人が多いって話だが
調べると
1972年から米メディケアの障害者対象に
認定されたらしいが、これは、末期の腎不全時に
適用されるだけで、透析導入までには
腎機能保全が必要で、透析まで段階的治療が
必要なのだが
https://note.com/emi425/n/na338d52a6ee8/edit
http://nihonjinken.kilo.jp/blog/?eid=169

透析には、年間600万円近くの実質医療費が掛かる
私にだって、そんな金などないし
生活費を込みで考えて、この費用を維持できるのは
会社の役員クラスの年俸が必要なのだ

そんなお金を自費で払える人など、そうそういる訳がない

つまり、自分の健康に不安のある人
安心した生活を考える人にとって日本は
その基盤をもった数少ない国なのだろう

今回、英語圏で
世界の人たちが、実際透析するには
1回やるのに、いくらお金を払う必要があるのか
トコトン調べましたが、出て来る単語は
"Reimbursement"つまり、DeepLarning訳で
"払い戻し"しか出ないのはなぜか
世界のほとんどの国では、医療保険制度が
崩壊せずに回ることが、まず優先なのだ

日本だって、透析する前の、腎臓保護期に
薬代に支払った額は、月に4~5万円だった
記憶がありますが、後で保険から戻って来ました

私なんかは、ふつうに働いてますが
深刻に思ってしまう人は多いでしょうが
私に言わせれば、透析に行く必要があって
それを同僚に快くご理解いただく事で
ふつうの勤めをこなしながら、透析が可能です

つまり、所詮他人事に、強制力で納得させるなど
会社を相手に文句を言うのは筋違いです

納得させるには、ふつうの人の倍は仕事をする
覚悟と実績を積まねばなりません

それでも、保険から還付されるっていうのだと
最初に払う金をもっている必要がありますので
払い戻しまでの遅延に耐える資金の余力が
ないと、実質、透析できない事になりますね

話しによると
中国が、まだ後進国だった頃は
共産主義の理念通り、医療費などは無料だった

ところが、経済の自由化は医療分野にも
及ばざるをえない形で進んだ結果
実質的に、本来の理念は崩れた現状になっている

つまり、自由主義の我が国が
医療の世界では、問題を抱えつつも
最先端医療を人々に行き渡らせる結果としては
かなり上手くいっているという事を知ってか知らずか

おそらく、知る人ぞ知ることで
我が国を目指す人がいる感じなんだと思います
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