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Re: 群馬県 太田市 金山城

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OK_like-mj

なし Re: 群馬県 太田市 金山城

msg# 1.2
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/25 21:04 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 658
私は出身が、桐生市という所で
羽仁五郎や、古くはコロンビアローズという歌手が有名で
現在では由紀さおりって事ですが
由紀さんは3才で横浜ですから桐生の記憶は
ほとんど無いでしょうね

夏祭りで八木節やってた頃は
縦1.5m×横3mくらいの木の桶に水を張って
大小様々な大きさの鰻が泳いでいるのを
20cm程の小枝の先に赤い15cm程の糸が付いていて
その先に、三又の針がついているヤツで釣らせる
"鰻釣り"が、確か1回300円くらいだったかでした
上手にやらないと、とぐろを巻いて暴れるので
糸がすぐに切れてしまいます
上手い人は、エラに引っかけて
桶の中を走り回って目を回すと、自分から桶の外へ
出る感じで、一丁上がりって感じで釣ってましたね

小さいヤツでも、当時は利根川の原生種そのまま
でしたから、家で適当にさばいても美味かったですね

お話しの太田の金山という地名は
どこか、その近くに"太田金山子育て呑龍"
って地元で呼ばれるお寺があって
子供の頃、何回も親に連れていかれましたが
私は、その近くにある池で、ザリガニが釣れるので
よく釣って待っていました

https://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0080-004sankei-shogyo/files/kanayama_hikingpanfu201102gata.pdf

私が子供の頃は、
渡世人伝説の雰囲気が、どことなく残ってましたね
太田にあった中島飛行機株式会社では
隼を作ってました
うちのオヤジは、タンクあたりをやっていたようでした
オヤジの職は、"機拵業"という"拵"が変換でなかなか
でないし、wikiにもありません
唯一
http://www.city.kiryu.lg.jp/sangyou/1012348/1012405/1012425/1013212/index.html
に説明があるのみですが
織物の機械に縦糸をセットして動かせる
ようにする準備工程なんですが
横糸は、左右に飛ばすシャトル内に巻かれた状態で
横一列に並んだ多くの縦糸の何列目は上げ
何列目は下げるっていうのをジャカード・カード
で制御し、その上がった縦糸と下がった縦糸の間に
シャトルを飛ばします
縦糸は3m近くの円柱状のものに
織物の縦糸の本数だけの幅で織物の縦の長さで巻かれ
織物が出来上がる方向は、その円柱に垂直な方向です
円柱を円に見える視点で見ると
円の中心を原点、円の半径を1としますと
縦糸はその円周上の(0.1)から左に伸びる2本の線で
シャトルは、円から一定距離離れた場所で
小さな円【中心(-a,0)】に見えます
縦糸のx = -a での位置は、y = Lと-Lで
L >> (小さな円の半径) です
小さな円はxy平面を垂直に貫く往復運動をしており
行って帰る間に、上下に見えた2本の線の奥行きで
何列目は下がる、何列目は上がるという
織物の構造に合わせた上下運動があります
うちのオヤジは、織物の2cmくらいのsampleを見て
その織物の何列目が上がり何列目が下がる
ことで、周期的構造ができているかを即座に
読み切っていました

1本の糸を通して、50銭という単価の仕事で
そりゃ、糸を結ぶ速さと正確さは見事でしたね

中島飛行機からは、スバルが生まれた

題意から、かなり逸れましたので
これくらいに致します
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