メインメニュー
PR
facebook

気持ちのいい文章

投稿ツリー

  • なし 気持ちのいい文章 (OK_like-mj, 2020/10/10 2:31)

このトピックの投稿一覧へ

OK_like-mj

なし 気持ちのいい文章

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/10/10 2:31 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 434
私は、今まで、読んで気持ちのいい文章に
何回か出会った

この状況を、"transcategorical"に、或いは
"global category"な主題として考えたい

最初の出会いが何だったのかに
Landauの力学との出会いを入れるべきかは
悩むところではありますが

アレには、数学という文章以外の形式の気持ちよさが
介入してしまうので、ここでは除外して考えると

大きな意味で、記憶に残る文章は3つになる
① 量子力学的多体問題
https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/11/4/11_4_131/_pdf/-char/ja
②リウビル演算子の複素固有値問題と濃密度気体系の非平衡輸送現象
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/110983/1/KJ00004789946.pdf
③オゾンホール
https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/2014/2014_04_0035.pdf

この3回目が、今回出会ったもので
サイエンス・フォーラム内で、自分が投稿した
周辺の他の投稿を見歩いていたとき偶然
あの話は今?に、オゾン層の話題を見つけ気になり
現在の状況をnet検索していて見つけたものですが

①~③に共通するのは
読んでいて気持ちがいいってことで
なぜ、そういう感情が湧くのか考えると
文章そのものが、とても大切に扱われているとも言えるし
それを可能にしているのは、書かれた人が
主題について、精密で多面的な深い考察を
し尽くしているからとしか考えられない

こういう気持ちのいい文章ってものは
私が挙げた、理系分野に多く見られるのですが
それにも理由があると思いますが

そのように限定してしまうのでなく
他分野であっても、精密で多面的考察を
もったいぶらずに、単刀直入に表現する人は
世の中広いのですから、いるに違いありません

ってことで、いろいろアンテナを伸ばすと
私という厄介な者が、ほとんど文学作品を
読む事ができないにも関わらず、一気に読んでしまった
作品が、2人の作品で
① 豊田有恒のSF
② 芥川龍之介の蜘蛛の糸
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html
①は、当然ながら青空文庫にはないが
表題を見ただけで、ドキドキしてしまう程の
読んだ記憶が、刺激されてしまうのだから
驚きですね
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget