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Re: どうしてもハンコが必要なシチュエーション

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OK_like-mj

なし Re: どうしてもハンコが必要なシチュエーション

msg# 1.2.2.1.1.1.1.1.1.1
depth:
9
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/9/28 19:41 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 618
おっしゃる側面は、受領の問題と思います

受領(確かに受取ました)をもらわないことには
配達者の仕事は完了しませんし

一般的には、送り元は
会社組織の監査上は、出荷を裏付けるデータと
送り先に本当にモノ届いて受領された事を裏付ける
データの内容が整合する必要があり

大きな得意先のような場合は、担当営業が
受領書の回収をしたりしますが
どうしても、すぐ必要な場合は、納品時に
返信用封筒を切手を貼った状態で同封し
回収しますが

受領書が監査までに間に合わない場合
判取りといって、モノを届けた運送業者が
相手先様にいただく受取り印を押した紙を
pdfでメールやFAX回収して代用することも多い
です

まあ、ここがサインでも同じことと思います

要は、相手先様のどなたかが、受け取っていれば
何も問題ない訳ですし
これを偽造する意味など、ほぼありませんから
受取りが、サインか印かは問題になることは
ほぼ考えられませんが
サインでもいいけど、何もないのは
受け取った証拠にはなりませんが

問題は、卒業証書や資格の証明書のようなものに
その証書を正式に発行する管轄組織名と
その長の筆文字的な印刷がされたり
手書きされた脇に捺印するようなものや
絵画でも、サインや場合によっては捺印も
あると思いますが
墨の配色と、朱色のコントラストのような
あるいは、個性的なサインが絵を引き締める
ような感じもします

極論すれば、いくらでも筆跡を真似ることなど
出来てしまうと思いますが
絵全体を、作者の細部への微妙なこだわりを
含めて、すべて理解し、偽物を作ることなど
なかなか出来ないと思いますが

絵画のような場合、それが発生した後
何年も、いろいろな持ち主を転々とする訳で
1億で買った時点で偽物と分かった場合
その前に、8千万で買った人、7千万の人と
発生時点を特定し、遡ってお金を次々と
戻すものなのかは分かりませんが
きっと、そんな面倒な事しないでしょうが

有名絵画の贋作問題は、今だに後を絶たないと
思います
それだけ絵を上手に描ける人がいるからなんでしょうが

そうした偽物を作る人のレベルが高く
本物の作者の価値さえも、真摯に理解するような
方なら、そもそも贋作でなく
自身のオリジナルを作ろうとすると思います

逆に、そういう事をする人は
真似る対象の本質を理解できるとは思えないので
結果、大した贋作にはならず見抜かれてしまう
と思います

つまり、偽物を作るようでは、その偽物自体
すぐにバレてしまう程度のものしか出来ないし
作者の意図さえ理解するような方は
そもそも、偽物など作らず、自分の作品で
勝負する

でも、人生の初期では
あらゆる行為は、なんらかの真似から始まります
真似るという行為そのものの意味は
とても深く、私たちの形成に関わっています
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