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Re: どうしてもハンコが必要なシチュエーション

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伊豆倉 正敏

なし Re: どうしてもハンコが必要なシチュエーション

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/25 22:29
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1000

話がそれたように感じる方がいると思うのでハンコに話を戻すと
収入印紙にしろ収入証紙にしろ、貼った後に「消印」を押すことになっています。
印紙の消印の方法|国税庁
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/inshi/06/03.htm
これより下---------------------
 印紙税の課税対象となる文書に印紙を貼り付けた場合には、その文書と印紙の彩紋とにかけて判明に印紙を消さなければならないことになっています(法第8条第2項)。そして、印紙を消す方法は、文書の作成者又は代理人、使用人その他の従業者の印章又は署名によることになっています(令第5条)。このように、消印する人は文書の作成者に限られておらず、また、消印は印章でなくても署名でもよいとされているところから、文書の消印は、その文書に押した印でなくても、作成者、代理人、使用人、従業者の印章又は署名であれば、どのようなものでも差し支えありません。
ところで、消印は印紙の再使用を防止するためのものですから、それに使用する印章は通常印判といわれているもののほか、氏名、名称などを表示した日付印、役職名、名称などを表示したゴム印のようなものでも差し支えありません(基通第65条)。
---------------------ここまで
消印は署名でもOKになっていたのですね。
昔は日付印とか社印とか当事者のハンコを全て印紙の上に押すとか用途ごとに細かいローカルルールがあった覚えがあるのですが....。
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