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新理論、ダークマターは軽くて散乱する

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entangle1

なし 新理論、ダークマターは軽くて散乱する

msg# 1.11
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/9/16 5:41 | 最終変更
entangle1  半人前   投稿数: 96
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10509_darkmatter
に記事があります。

・・・
「もしダークマターの粒子が低質量で、かつ極めて特別な固有の速度で互いに散乱する性質を持つならば、ダークマター粒子がゆっくり動いている矮小楕円銀河ではそうした散乱が起こるはずです。しかし、ダークマターが速く動いている銀河団ではそのようなことは滅多に起こらなくなります」(Chuさん)。
・・・


この議論の本質は「高速で接近する場合は散乱はされないが、低速で接近する場合は散乱される粒子である事が必要」と言うものです。

さてそれで「プランクレベルBH=ダークマターだとしたらどうなるのかな」という事をずうっと考えていましたが、なかなか書き上げる時間がとれません。
それでまあアウトラインだけ書いておこうかと、、、。

通常の素粒子ですと「重力相互作用」は無視できます。
それ以外の相互作用力が強いので、そちらが先に働いて、いろいろな事が起こるからですね。

あるいは素粒子レベルの質量ですと、重力相互作用が優位になる距離にまでお互いの粒子が近づけない、と言いかえる事も出来ます。

しかし、プランクレベルBHでは「重力以外の相互作用は働かない」のでした。
それから、プランクレベルBH同士はどこまでも近づく事が可能です。
もっとも一方のホライズンの中に他方のBHの中心が入り込んだらそのBH同士は合体して一つになってしまうでしょが、、、。

そうならない距離でかつそれなりに近い距離でお互いが交差する時には確実に重力相互作用をおこし、それぞれのプランクレベルBHの軌道は変化します。
それはあたかも「重力をつかって人工衛星を加速する(あるいは減速する)スイングバイと同じ事」が非常にちいさなスケールで起こっているといえるでしょう。

そういうわけで「高速接近では散乱していない様に振る舞い、低速接近では散乱するという性質」は「プランクレベルBH同士が接近した場合の振る舞い」として自然に説明できる、という事になります。

ちなみにダークマター粒子は「無衝突粒子」として定式化されている。
その定式化は大きな銀河では妥当なものではあったが、小さな銀河ではDM粒子は衝突して散乱している様に見える、というのがそもそものこの問題の始まりの様です。


https://archive.fo/7SVkA
https://archive.fo/nAHfd
https://archive.fo/M5xQW

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