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傘のシェアリングサービス(鉄道会社・沿線自治体)の実証実験

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伊豆倉 正敏

なし 傘のシェアリングサービス(鉄道会社・沿線自治体)の実証実験

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/6/18 22:01 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 966
 阪神電車では昔、駅ごとにですが「善意の傘」(自然発生的に生じたので駅ごとに異なる。しない駅もあれば、落とし物として警察に届け出た後落とし主が現れず忘れ物処分市でも売れ残った傘を廃棄処分せずに傘立てに置いたケースもある)と言って駅利用者に雨が降ってきた時に傘を貸すサービスが過去にあったのですが
 一気に近代化して、駅と沿線施設にシェアリングの傘を設置し、シェアリングなのでどこに返しても良い。一定時間以内に返せば定額、返さなければ相応の金額を請求するサービスをはじめるそうです。
 どこまで広がるか、途中でやめるかは分かりませんがあると便利だなと思い投稿します。

関西初!傘シェアリングサービス「アイカサ」のサービスを開始 ~当社管理の49駅中39駅に傘立てを設置。どこでも傘
https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/2854
------------------------この線より
 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、神戸市(市長:久元喜造)及び株式会社Nature Innovation Group(本社:東京都渋谷区、代表取締役:丸川照司。以下「NIG」といいます。)との間で締結した、「シェアリングエコノミーを活用したまちづくり実証事業に関する三者連携協定」の一環として、6月15日(月)から傘シェアリングサービス「アイカサ」を阪神線の39駅・49か所で導入します。

 「アイカサ」は、1日70円で傘をレンタルし、「アイカサ」の傘立てであれば、どの傘立てでも返却が可能なシェアリングサービスで、関西では初めての導入です。

 今回の実証事業では、当社管理の39駅のほか、神戸市内の各所に傘立てを設置し、合計90か所でサービスを開始します。各傘立てには、新たに制作する「“たいせつ”がギュッと。」のマークなどがデザインされた傘を配置します。これにより、急な雨でも気軽に傘を利用することができ、阪神線沿線の皆さまや神戸市民の皆さまの利便性が向上するとともに、傘の廃棄物削減に貢献します。

【中略】

4 金額  

 (1)通常プラン    :24時間70円(税込)
               ※ 最大420円(同月内)

 (2)使い放題プラン :月額280円(税込)
               ※ 同時に2本までレンタル可能

【中略】

<返却時>

③ アプリで返却可能な傘立てを検索
④ 「返す」をタップし、傘立てにスマホをタッチ、又は返却用QRコードを読み込み、 傘立てに傘を返却
※ 傘は畳んでから傘立てに返却してください。
※ 「アイカサ」の傘立てであれば、どの傘立てでも返却可能で、例えば、西宮駅で借りて、

神戸三宮駅で返却するといった利用が可能です。

-----------------------------

 しかし、傘に「阪神電車」と入れてしまうと、例えば今は株式統合された阪急電車やJRや他の私鉄が参加しにくくなりそうな気がします。
 アプリを入れるのが一つの手間かもしれません。
 ローカルインターネットニュースによれば、「落とし主が現れなくて、落とし物処分市でも売れ残る傘」の処分(気軽に安い傘を買って雨がやんだら忘れてしまう)に悩んでいたのもはじめたきっかけの1つだそうです。
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