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Re: 防疫の科学(COVID-19)

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伊豆倉 正敏

なし Re: 防疫の科学(COVID-19)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/6/4 6:18
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 925
 この記事からするともしかして今は感染が抑えられているのでは無くて、無症状だから検査せずに無症状で感染して無症状で広がって、誰かに症状が出たら濃厚接触として無症状の人も検査して感染発覚のクラスターとして表面化というパターンになるのではないだろうか
 本当は気づかないうちに進行する肺炎なので「新型肺炎」なのに現実的に発熱ぐらいしか自覚症状と言える物は無い。脳梗塞全身麻痺の父はたまたま介護サービスで、体温と共に肺炎予防で血中酸素濃度を計ってくれますが....。
 味覚や嗅覚の異常ぐらいでは今の基準ではPCR検査をしてもらえるところまで行きにくいし(神戸だと公式では市内1カ所神戸大橋を渡ったポートアイランドという島にある中央市民病院でそこにたどり着く方法が問題になっている。その後医師会が自主的にウオークスルー式検査所を設けたがこれは他の医療機関で医師が疑いがあると判断した時に場所を教えてくれる方式)、普通の町医者では唾液PCR法が認められても、普通の風邪などの症状の軽い人のみ検査を受けれて自覚症状がある人の場合は、医療崩壊防止の最初の基準だった、37.5℃以上の発熱が4日間以上(後に解除)の印象が強すぎて自覚有り無しと主治医に行くか電話してPCR検査所へ行くかの判断がつきにくい。


検査広げたら陽性次々 北九州、113人の半数が無症状 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN627RQ6N62TIPE01D.html
>市はこの前日、感染の有無を調べるPCR検査の対象を広げることを決めた。それまでは国の指針通り、濃厚接触者の中でも発熱などの症状がある人にしぼって検査していたが、無症状の人を含め全員を検査する方針に変更。23日にさかのぼって検査をした。
中略
> 6月1日までに陽性が判明した113人のうち少なくとも61人が無症状。その中で濃厚接触者として検査を受けたのは54人だった。


 神戸の場合、結局初めの感染経路が分からなかったのですが、せっかく感染対策病床・防護服・ちゃんとした取り扱いを教わった医師や看護師がいる病棟がある中央市民病院が有ったのに、感染病棟では無くガードが緩かった一般病棟から感染が広がったと言われていて、当時のPCR検査をしてもらう基準が厳しすぎて検査拒否型医療崩壊とまで言われてから対策で入院時に昔の基準の「疑い患者」も検査することになりました。

新型コロナ 神戸・中央市民病院、院内感染 「疑い患者」対策、一層強化 機能縮小し、治療に注力 /兵庫 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200506/ddl/k28/040/171000c
>4月8日に初めに感染が分かった70代の女性患者もこの病棟にいた。別の病気で入院し、退院間近に発熱し、PCR検査(遺伝子検査)を実施して陽性と判明。治療で使っていた人工透析室やA病棟に出入りしていた職員や患者を検査したところ、感染の広がりが明らかになった。全18病棟の半数にあたる9病棟と人工透析室、内視鏡センターに関わる人の感染が確認された。

神戸新聞NEXT|総合|重症患者「特定病院」で院内感染 職員100人が自宅待機 神戸
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013263646.shtml
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