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情報通信機器普及の風景【メモの作法篇】

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東 遥

なし 情報通信機器普及の風景【メモの作法篇】

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/23 4:17 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3413
私もどちらかというと紙と筆記用具に捉われるものですが新世代のゆとり云々にはまた違った世界が見えているものかもしれないと感慨深い東です。

きょうはこっちに出張(笑)。

ぇぇ、会議や講演のメモというのは専ら紙・ノートに筆記用具という固定観念が御座いましたものですが、今は発達した電子機器でメモを取るのも遠慮するものではないというものかも知れません。

スマホでメモ取って何が悪い? 「態度ばっかり気になるのは、おっさん化の証拠」

とは言え学校、殊に小中学校ではまだまだ紙+肉筆が必然だそうですけどね。ぇぇ、少し前に後輩等が研修に行ったり学校で先輩教員に指導されるところでは、

 ・掲示物は全て肉筆手書き
 ・学級通信等も全て肉筆手書き
 ・所定枚数以上の配布物は全てガリ版+輪転機、勿論鉄筆で
 ・乾式複写機(PPCの事らしい)? 贅沢言うな!
 ・カラーコピー? ふざけんな!
 ・プリンター? 馬鹿にしてるのか!?
 ・カラープリンター? 血税を無駄にするのか!?

辛うじてPCはあれどプリンターなぞという習字の敵はなかったとかなんとか。普及した電子機器の恩恵を受ける事は罷りならないということだそうですが。高校や大学辺りへいくとそうも言ってはおれんでPC、プリンタも当たり前になってくる様ですが。大学はもうPC、電子メールが当たり前で、昨今はレポート提出もWORDだかをメール添付だったりWEBページに提出専門ページがあったりみたいですが。とは言え、レポートは未だに用紙に肉筆を要求するところもあるらしい。

んで、出す方はそれとしても、聞く方、メモる方はこれまた色々と電子的になっている場合もあれば未だに頑なに紙面に肉筆の場合もあるようで、それが社会にでてからも人それぞれに差異があるらしい。まぁ、電子的にメモる事さえできれば、それを複写・配布するのはとても楽だし、保存や後からの再利用もやりやすい。或いは以前別のスレッドでも話題になりましたが、直ちに文字テキスト情報になるなら、それこそ検索するのもとても便利になる。そう存じますとまた宜しいかとも存じますが、一方で機械遊びしているという見方をするなら頷じえないものかも知れません。

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人によっては手書きの方が覚えやすい、頭に入る、という事も言われますが。或いは技術としてのメモの取り方、ノートの取り方というのも従前の紙と鉛筆を前提にしたものではありますけどね。さて、電子的にメモを取る方法というのはこれからどうなるやら。或いはそうゆう作法が普及していくやら。

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因みに昨今の大学等では連絡等の掲示物というのもその場でパシャリとケータイ・スマホのカメラに収めて後で見たり写メで友達に送ったりするらしい。成程ね。私の時代には必ず自ら足を運んでその目で確認したり、辛うじてケータイでお友達に連絡してその場で読み上げてやって相手が慌てたり怒ったり八つ当たりされたり、でしたけど。ぇぇ、「下記の番号の者進級不可」というのを伝えてやって散々八つ当たりされて、それでもほっとけなくて暫くフォローに回ってましたけどね。写メでポイと送ってやれれば楽だったかな。

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