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分かりにくい超えてはいけない線

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  • なし 分かりにくい超えてはいけない線 (YMN, 2020/5/24 15:33)

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YMN

なし 分かりにくい超えてはいけない線

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2020/5/24 15:33
YMN  常連   投稿数: 943
 ギターやウクレレで弦高というのがあり、字の通りで弦の高さです。
低すぎると弦がフレットに当たってビリつき、高いと弦が押さえにくく、また抑えたときに張力が上がって音程が上がってしまうこともあります。
両端で弦を支える部品(ナットとサドル)を削ることにより弦高を下げることができますが、弦の振動を伝える重要な部品ですので、原則として下げ過ぎたらそれは廃棄することになります。
何千円の商品にいちいち丁寧な弦高調整などしていたら人件費で利益が飛んでしまうでしょうし、安物では高めに設定されているのが普通です(最適な弦高は演奏スタイルによっても変わりますし)。

 弦高を下げる作業において、下げ過ぎると下げ過ぎたことは簡単に分かりますが、その前で寸止めにするとなるとかなり難しいものがあります。
つまり超えてはならないけれど、超えないことには分かりにくいことになります。

 新コロナウイルスで緊急事態宣言が解除の方向ですが、いきなり以前と同じ状態に戻したら、また同じ上昇曲線をトレースすることになります(実際には気候の変化や抗体の持ち主の増加が有利に作用しますが)。
実効再生産数が1.0になる横這いをキープするような所が最適かと思いますが、現れるのにタイムラグがあり、それを超えないように解除していくのはかなり難しいことになりそうです。

 ヒトラーはイギリスやアメリカ相手に戦争する気はなかったようで、領土拡張路線で限度を超えてやり過ぎたと言えるでしょう。
それは昔の日本の大陸進出にも当てはまるでしょう。
で、今の「中国は?」ということになります。
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