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OK_like-mj

なし 老化について

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/5/17 9:58
OK_like-mj  常連   投稿数: 233
"楽しく生きる"とか、"充実して生きる"
という事が意味する内容の中に

ある程度のカラダへの刺激や負荷が
どうしても含まれてしまう事は避けられません

刺激や負荷は、"炎症"に発展する可能性がありますが
繰り返し"炎症"が起こると、徐々に"老化"が
進行する気がします
軽度の"炎症"は回復しますが

難しいのは、カラダのいろいろな組織は
絶えず破壊と新生をしていて、そのバランスで
成り立っている点に問題があります

"炎症"を起こした組織は
破壊の方向へ進んでしまう可能性を生じるのです

ここで大切な点は炎症の原因を突き止め
そこを叩かずに、破壊そのものを止めたり
新生を加速するような措置をする訳にはいきません
バランスが崩れてしまうからです

最終的にカラダにとって必要なのは
過度の炎症を起こさない事と
炎症に対処する、もともとある機能の維持です

それでも、知らず知らずの内に
炎症は、カラダの随所を"局所的"に襲います

こころの働きは、ストレスを必ず伴い
そのココロのストレスは、どこかの組織の
物理的な本物のstress(歪み)に連動してしまいます

上手に生きる事は、ココロのストレスを
現実のカラダの組織のstressに"変換"させずに生きる事です
つまり、double bindな状況を見極め
その状況が、そもそも"解"など持たない
つまり、解ける問題では無いとキッチリ主張し
どうしたら解ける問題に変換できるかを考える

解ける問題を解くという事は
ココロの健康維持にも欠かせません
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