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新型コロナウイルスの意外性

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くー

なし 新型コロナウイルスの意外性

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2020/3/12 6:28
くー  常連   投稿数: 249
潜伏期間が長いとか、なんだか腑に落ちないことだらけのコロナウイルス。

https://www.afpbb.com/articles/-/3272487
>トランプ氏は、「通常のインフルエンザで昨年死亡した米国人は3万7000人で、毎年の平均は2万7000~7万人だ。何も閉鎖されていないし、生活と経済は続いている。(新型)コロナウイルスの感染報告例は現時点で546件、死者は22人だ。これを考えてみてくれ!」

そうなんだ。そんなに危険な感染症とは思えないんだ。なのに...

小松左京の「復活の日」を読んだとき、はじめは、「風邪で人類滅亡?なんだこの小説?現実味がない」と思った。
それまでのSFでは人類の滅亡は偶発核戦争が定番。
筒井康隆なんて酷い。中国の核ミサイルサイロで勤務中喧嘩して間違えてボタンを押して「アイヤー!」で偶発核戦争が発生。
ところが、小松左京の「復活の日」はインフルエンザウイルスで人類滅亡。意外性に感心してしまった。

「事実は小説よりも奇なり」
重症化して死ぬのはジジババばかりでそれ以外は致死率も発症率も低いというのに社会はこの有様。
世界中がパニくっている。なぜ冷静になれない?
2・3十年前にコロナウイルス程度の病原性で世界が混乱するなんて小説を書いても「現実味がない」とか言われ支持されないのではないか。

なのに、コロナウイルスは世界経済まで大きな影響を及ぼしている。
これは、一体どうしたことか。
投票数:1 平均点:10.00
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