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地元だけの食品

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くー

なし 地元だけの食品

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 | 投稿日時 2020/1/30 21:37
くー  常連   投稿数: 266
全国区だと思っていた食品が地元でしか買えないと気が付いたものを紹介する。

北海道の赤飯には皆甘納豆が入っているわけではない。甘納豆入りの赤飯は50年前ころに初めて口にした。どこで覚えてきたのか母親が作った。我が家の評価は【没】!しかし、甘納豆入りの赤飯を受け入れる人たちが結構いて、いつの間にかTV番組で「北海道民は甘納豆入りの赤飯を食べます。」となってしまった。実際は、甘納豆入りの赤飯も普通の小豆入り赤飯も半々程度売られている。今回私が紹介するのは甘納豆入りの赤飯ではなく、普通の赤飯と思っていた小豆赤飯の付け合わせが北海道だけだったというもの。その付け合わせとは紅ショウガ。

北海道では、おはぎで有名なサザエ食品があり、
そこで作っている赤飯がこれ↓紅ショウガとごま塩が付いている。



関東では赤飯に紅ショウガが付いてないどころか、スライスされた紅ショウガ自体知らないとのこと。


スライスされた紅ショウガは稲荷ずしにも付く定番の付け合わせ。



関東で紅ショウガを探すと刻んだ紅ショウガだけで塊の紅ショウガが売ってない。
北海道ではこれ↓がある。



製造者を見ると宇都宮市にある工場作っているのに関東のスーパーでは見たことがない。
不思議なことだ。

※刻み紅ショウガではだめなんだ。赤飯や稲荷ずしを口に入れ、スライスした紅ショウガを少し齧るのが好きだ。というか小さな頃からそうやって食べているので、それが美味しいと刷り込まれているのか。
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