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気候変動かヒートアイランド現象か-環境川柳

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伊豆倉 正敏

なし 気候変動かヒートアイランド現象か-環境川柳

msg# 1.1.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2020/1/5 22:21 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 1384
 粒子さんの意見を取り入れて、季語の不要な「川柳」に、それと最近の環境用語(自分が覚えたときは温暖化だったのですが、地球全体で温暖化が進んでも局所的には反動で寒くなったりイメージとは逆にドカ雪が起きたりすることが観測から分かり最近は「気候変動」を使います。)
 と言うことで、タイトルを
修正前 温暖化かヒートアイランド現象か-環境俳句
修正後 気候変動かヒートアイランド現象か - 環境川柳

に変えます。
 昔は(阪神間の市街地では)銀杏(いちょう)の葉とぎんなんの実が落ちるのが11月ぐらいで、大晦日(おおみそか)付近の年末夜警や正月では雪が降ったり氷がはったりしていたのですが、何年ぶりかに上石屋地車保存会(上石屋町内会には青年団が無いので地車保存会=青年団→60過ぎの人も参加するので平均年齢だと中年団です(苦笑)という暗黙の了解がある)の若手と「火の用心」と叫びながら年末地域パトロールをしたのですが、 世代間のギャップで、

 昔は大晦日から正月だとイチョウの葉が散っていたのがまだ残っていたり、
 昔は雪が降っている中をやったり、水溜まりに氷がはって滑りそうになったのが、今の若い世代では雪が降るのが年に数日あればいい方で、道路が凍結してタイヤにチェーンを巻いたことなど無いという、山の中腹に向かう市バスがスリップ防止にチェーンを巻いてカラカラ音を立てながら○○団地に行っていたと言っても信じてもらえないという自体になりました。
 そういう意味で言うと季語があるとそれとのギャップが句になるかなと思ったのですがかえって季語があれば使いにくいなら川柳に変えます。(これなら5.7.5や5.7.5.7.7で書きやすくなると思います。)

 今から生まれてくる子供達はそれが当たり前の世界に生まれてくるのでしょう。
 で、その前の世代のツケを払わされる形となる若い人達が昨年有名になったグレタさんの言葉に共鳴をするのだと思います。
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