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現状で、量子ゲートを実装する可能性

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OK_like-mj

なし 現状で、量子ゲートを実装する可能性

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/10/22 13:31 | 最終変更
OK_like-mj  常連   投稿数: 254
しばらく
Tomio Petrosky先生のサイトに遊学し
そこで学んだ事や、最近思う事を少しづつ
投稿させて頂ければ幸いです

一番気になるのは
物理が現実社会に大きな影響を与えるであろう
量子ゲートの実装可能性です

この問題は、Diracが教科書に書いた
"光は、自分自身としか干渉しない"という言葉に
始まります

また、素粒子のEPR実験が、実際にどのような系で
行われているかを知る事が重要です
そのような実験では、entangleした粒子を
用意する事から始まる訳ですが

entangleしていない粒子のペアーを
entangleさせるなんて事は、決してしません
粒子ペアーは、発生した段階で
entangleしているペアーを、そのまま使います
なぜ、そういうペアーを使い
元々 entangleしていないペアーをentangle
させて使わないのでしょう

これには、entangleしているペアーを
実験を始めるにあたって用意する訳ですが
entangleしているペアーなのか
どうかを調べる事など出来ないからと思われます
つまり、entangleというのは
Logicalに、そういう関係をもって生成する
pairを使うしか手がないのです

そういうentangleを回路上の素子の間に
生じさせたり、消し去ったりするのが
如何に困難な事か、それが簡単にできるなら
素粒子で、対生成したpairを用いる必要など
ない訳で、もっと簡単な実験ができるでしょう

それでも尚、現状で
とても高い圧力下の系であれば、室温で
超伝導する系が見つかっており、その系内と
制御配線で結ばれる人が実際に扱う端末との
温度差が、ほぼ無いっていう状況は
使える可能性が大きいと思います

なぜなら、温度こそが、entangleを壊す
唯一の原因だからです

ゆく手を阻むものは、そうした超高圧の系は
とても小さな領域に閉じ込められて生成され
回路を構成するだけの広さを確保するのが
現状極めて困難だからです

でも、ここに回路を組む方法が確立されれば
制御端末との温度差なしで接続する訳ですから
安定して、量子ゲートを作動させる事も
できる可能性が、唯一あると思います

とにかく、頑張って、1つでも
そのような系を生み出せれば
あとは、その技術を世界の研究者が加速させ
複雑な回路を生み出すのは時間の問題になり

それによって、常圧での超伝導構造の
シミュレーションなんかを、そのシステムで
やれば、次々に、そこを起点として
未解決問題が攻略されるのでしょう
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