メインメニュー
PR
facebook

追伸

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

entangle1

なし 追伸

msg# 1.2
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/10/11 17:21 | 最終変更
entangle1  半人前   投稿数: 87
上記記事によってアインシュタインの目指した宇宙のグラフを示すことが出来たのはなかなかのものである、と自画自賛しております。

まあそれはさておき、フリードマン方程式を解く事で空間やら物質やらダークエネルギーやらの振る舞いがそれなりにわかるよ、と言うのが次の記事のテーマ
「フリードマン方程式が教えてくれる事」
http://fsci.4rm.jp/modules/d3forum/index.php?post_id=17629
という事になります。

まあそれもこれもウルフラムを使う事で簡単にフリードマングラフが得られるおかげでありまして、時代の進歩に感謝する次第であります。

ところで今年のノーベル物理学賞が決まった模様で「太陽系以外の星系にも惑星があるぞ」という事を最初に見つけ出したお二人が受賞されました。

そうしてもう一人の方、ジェームズ・ピーブルズさんはどうやら今のがちがちの精密宇宙論、あるいは宇宙の標準モデルの構築に多大な貢献をされた方であるそうな。

そう言う訳でここは一応、須藤さんのご説明に耳を傾ける事に致しましょう。

「2019年ノーベル物理学賞は,物理的宇宙論における数々の理論的発見に対してジェームズ・ピーブルズ教授に、 また太陽と似た恒星の周りを公転する太陽系外の惑星の発見に対してミシェル・マイヨール教授とディディエ・ケロー教授の3名が受賞した。」
https://www.jps.or.jp/information/2019/10/2019_8.php

上記本文にも出てきますが
『・・・特に今回の主な受賞対象の一つとされているCMBの基礎理論に関しては、ゼルドビッチとその弟子であるスニャーエフもまた、同時期にほぼ同じ結果を発表している。
その意味で、ピーブルズにノーベル賞を与えるのであればスニャーエフも共同受賞すべきだとの意見もありえよう。・・・』

ノーベル賞を誰に与えて誰を除外するのか、その事は何時もながら難しい問題の様であります。


http://archive.fo/aVa1x
投票数:0 平均点:0.00
返信する

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

  条件検索へ



ログイン

ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録
PR
twitter
Created by: twitter website widget