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Re: 季節のたより 十月 神無月 刈稲(かりいね)月

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楠田純一

なし Re: 季節のたより 十月 神無月 刈稲(かりいね)月

msg# 1.1.1.1.2.1.1.1.2
depth:
8
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/10/9 5:52
楠田純一  常連   投稿数: 554
minamizaさん
応答ありがとうございます。
水滴のついたヒガンバナきれいですね。
私の庭の定点ヒガンバナはもう少し先にいってしまったようです。花びらは脱色し縮れ、絡まり花茎にまとわりついているようです。
少し憐れさすら感じる景ですね。





ヒガンバナの記憶とても興味深く読ませてもらいました。
 私の方の記憶は、同郷の柳田国男が『野草雑記』に記録してくれていました。アリガタイ!!

自分たちの郷里では、子供はこの植物について三つの名を知っていた。その一つは前に挙げた狐の剃刀で、これは専(もっぱ)らその葉をさしていい、次にはジュズバナ、今一つはテクサレであるが、この事は後でいっしょにいう。ジュズ花というのはこの花の茎を折って、珠数(じゅず)の形に真似(まね)て首に掛けて遊ぶからで、播磨(はりま)一国だけでなく三河の宝飯郡・石見の邑智(おおち)郡等にも同じ語がある。(『野草雑記』「狐の剃刀」より)

ここにもあるように、私の方でも「テクサレ」「テクサリ」というのがありますから、触るのは咎められてはいました。
実際さわると、手が白っぽく粉をふいたようになったと記憶しています。



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