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Re: 季節のたより 十月 神無月 刈稲(かりいね)月

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minamiza

なし Re: 季節のたより 十月 神無月 刈稲(かりいね)月

msg# 1.1.1.1.2.1.1.1
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7
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/10/8 12:35
minamiza  一人前   投稿数: 1953
楠田純一さん レス ありがとうございます

> よく作っていましたのでそんなに時間はかからなかった

そうでしたか  「昔取った杵柄」と言ったものですか
そうした文化のあるのは とてもいい  うらやましい

私が 彼岸花を 初めて見たのは 新潟から 白石に引っ越した 1945年 15歳の秋か 次の16歳の秋

15歳の秋は 終戦直後だから 次の16歳の秋の方が たしか

近所の子どもたちと一緒に 近くの川(斎が川という 斎川から流れてくるから こう呼ぶらしい 斎川は地名であり 川の名前でもある この川で 「疳の虫」の特効薬 孫太郎虫 が とれる)の 土手に出かけた

そこは 彼岸花が いっぱい 咲いていた  私が 手で取ろうとしたら 声がかかった 「歯が欠けるぞ 歯っ欠花 と言うんだから」 出た手は 恐ろしさに ひっこんだ

歯っ欠花 は 葉っ欠花 の 間違いと分かったのは あとのこと  歯っ欠花 と 恐ろしがっているところには 数珠花 の文化は 生まれないでしょう

きのうは 雨  やや萎れたヒガンバナに 雨滴がいっぱいついていました  これもまた きれいに思ったので ----

雨滴をつけた ヒガンバナ
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