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彼岸花

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YMN

なし 彼岸花

msg# 1.1.1.1.1.1
depth:
5
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/10/2 21:36
YMN  常連   投稿数: 962
 彼岸絡みでここのところ新たな知識を仕入れました。
彼岸は春分と秋分(日にちは年により変動)を中日として前後3日の7日間で最後の26日が「彼岸明け」になります(最初の「彼岸入り」に対して「出」とかになりそうなものですが)。
彼岸どころか10月になってもまだ暑いですが、旭川では「彼岸明け」の26日に初霜です。

 お彼岸に墓参りに行ってきて、彼岸花が並んで咲いている墓が印象的でした。
彼岸花について検索してみると、かなり興味深い花であることを知りました。
曼殊沙華は彼岸花のことで、曼殊沙華はサンスクリット語由来です。

https://www.youtube.com/watch?v=qme9x7wWtmc
 彼岸花が咲くとき葉は無く、後で葉が出て球根に養分を貯め、変な形状とは感じつつ見てもそれには気がつきませんでした。
毒性がありミミズよけになり、それがモグラやネズミよけになるそうで、土葬のときはそれらから墓を守ることにもなります。
毒抜きをすれば食べることもできるそうです。

http://www10.plala.or.jp/narit/hana/hgn_naze.html
----引用
三倍体のヒガンバナは花は開くが結実しない。
【中略】
普通のヒガンバナは三倍体で,日本のほとんどのヒガンバナが同一遺伝子を持つ。
----引用終了

 球根のエネルギーであだ花を咲かせ、その後に葉で球根にエネルギーを貯めて、次に備える多年生ということになります。
球根以外では増えないので、原則として人手以外では広がらないことになります。
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