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Re: オリンピックは感染症との戦いでもある。

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伊豆倉 正敏

なし Re: オリンピックは感染症との戦いでもある。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/9/2 21:24
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 966
皆様こんばんは
 阪神間で下水処理場を含む下水システムよりも先に、雨水処理の方法を整備する必要があったことについて、よく考えましたら昔有った「川のフォーラム」で天井川の証拠写真(川の下にトンネルがある)を見せるために作った自分のホームページがありますのでそちらのページを紹介します。
 何せ増水の度に土砂が流れて川底が埋まっていきそのたびに堤防を強化してを繰り返した結果、明治時代にいまのJR線が開通した時、普通の地面の高さから当時の蒸気機関車の馬力では石屋川、住吉川、芦屋川に橋を架けるように勾配を作っても牽引力が足りないので川底にトンネルを作り「川くぐり」で通り抜けました。石屋川にあったトンネルが一応開通日が早かったので日本初の鉄道用トンネル「石屋川隧道」となりましたが、現在JR線は高架線となりトンネルは埋められていますが変わりにJRの高架線に沿って両側に道路用のトンネルがあります。
 天井川の写真
http://ishyagawa.c.ooco.jp/tennjyiugawanotokusyuu.htm
石屋川隧道の記念碑が出来た時の特集
http://ishyagawa.c.ooco.jp/ishiyagawa-ishiyagawaetonnneru.htm
 天井川どころか普通の地面高さで川底にトンネルが出来て、そのトンネルの中では頭の上を川が流れるという地形のため、そこに町内の水を流すことが出来ず、それぞれの天井川両側毎に雨水・排水用に別の河川が出来る事になりそれも含めて配水システムを治水面で先に整備する必要があったという地形です。
 尚自分が住んでいるところはもっと下流で石屋川に対して堤防となる斜面に住んでいるため傾斜角度の関係で川があふれてもそのまま天神川という別の川に流れるはずでハザードマップでも浸水はないとなる地形の所に住んでいます。
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