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太陽光固定価格買取り制度が順次終了

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伊豆倉 正敏

なし 太陽光固定価格買取り制度が順次終了

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/5/4 23:40
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 756
関西電力ホームページより
買取期間終了後の太陽光発電からの余剰電力買取における概要について
https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2019/pdf/0422_2j_01.pdf
上ののアドレスのPDF文書2枚目の買い取り単価を見てから読み進めて下さい。

 やったー、電気代の契約は父名義で、父母の確定申告で雑所得の申告額(年間20万円以下になれば不要)の計算から毎月の収入として表にする手間が省ける。
(設備の減価償却を入れたら要らない説もあるそうですが、面倒なので毎月の関西電力の売電値を調べてExcelで計算、今は関電のホームページからWEBでコピー&貼付け出来るようになりましたがレシートを毎月無くさずにおいておくのが面倒になっていた。)
 と思ったら、市町村の住民税に関わるそうで「公的年金」込みでの計算で1円単位の収入を確定する必要があるそうで申告がいるそうです。

No.1500 雑所得|国税庁
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1500.htm

 思い起こせば(誰かがサイエンスフォーラムがパソコン通信→テキストベースでのやりとりが終わってから、別の場所で存続していた時のログを公開してくれたようです。)
 当時だから「化学の広場」と「サイエンスフォーラム」共同会議室
化学の広場ホームページ>過去の話題>環境>住宅用太陽光発電システム-人生最大の買い物
http://fchem.4rm.jp/log/kankyo2/270_main.html
 にもありますが2005年に発電と関西電力との売電・買電開始
 当時は昼間電力料金と深夜電力料金があり、関西電力から昼間電力で買い取って消費する額と太陽光発電が同じ料金昼間電気代で変動するが同額取引でした。
 そのままだったら良かったのですが、東日本大震災後の電力不足で48円になり電力契約者の父の口座に入る金額が年金を込みにすると確定申告の雑所得の上限オーバーでその数値を毎年申告するはめに
 その後紆余曲折があって増設したので発電出力変更の手続を代行して頂いたり、パネルが1枚割れて雨でショートしたが、直列接続なので毎日記録している発電量から気づいて点検してもらったら保証期間なので無料交換してもらったりといろいろありました。
 当時の業者さんは訳ありで閉店しましたが、担当者の方が新しい会社に変わっても数年に1回ほどですが、何か近くで用事がある時に立ち寄ってメンテナンスを未だにしてくれています。
 実は先日5/2に来ていただいたのですが1つ謎が発生、シャープ製のパネルの場合10年で10%の出力低下が起きるはずがなぜか起きていないと、つまり型番から出す定格値のまま劣化していないという謎現象が発生していることが判明しました。
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