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南海地震想定エリア等でスロースリップ発生(2019年四国・和歌山・愛知)

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  • なし 南海地震想定エリア等でスロースリップ発生(2019年四国・和歌山・愛知) (伊豆倉 正敏, 2019/3/9 22:39)

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伊豆倉 正敏

なし 南海地震想定エリア等でスロースリップ発生(2019年四国・和歌山・愛知)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/3/9 22:39
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 744
 阪神・淡路大震災の生き残りとしては個人的には、大きい地震1発より小さい地震でいいから何回かに小分けしてくれというのが本音ですが(極端な言い方をすると大阪平野の地下水過剰くみ上げによる地盤沈下のような緩い動きで数m沈下)
 残念ながら東日本大震災に見られるように、プレート境界地震では近くの領域が少しずつ動き出すスロースリップからひずみが近くで溜(た)まって、一気にプレート面が動いたとの説もあり気になるところです。

南海トラフ「四国でスロースリップ 1日から継続中」気象庁 | ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail.php?no=28498
>南海トラフ地震について、気象庁は7日に行った定例会で「四国の西部では2月から、中部では3月からプレート境界を震源とする深部低周波地震が続いている」と明らかにした。いずれもスロースリップが原因だと考えられるという。

中略 地図系式の説明あり

>  一方、先月3日から6日にかけて、愛知県中部で観測されたマグニチュード(M)5.9の深部低周波地震については、詳細な分析の結果、その後、数日間にわたってM5.0を上回る深部低周波地震が継続していたことが明らかになった。

中略 地図系式の説明あり

>また紀伊半島でも、2月中旬ごろから北部で深部低周波地震を開始。その後、活動域は南部に広がっており、周辺の複数のひずみ計が地殻変動を観測していることから、気象庁は「短期的なスロースリップ現象が起きている」と結論づけた。

 もうすぐ東日本大震災発生の3月11日、高台移転や堤防建設という大規模事業があることや、放射性物質の除染という特殊事情と、他の地域での事情で建築資材や機材・人手がとられて復興が遅れているという報道に悲しみが増しますが1日も早い心のケアを含めた復興をお祈りします。

 スロースリップについては上記記事では気象庁より
>「平常時と比べて相対的に高まったとはいえない」と発表している。
そうです。
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