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Re: 書き取りは丁寧に慎重に自由と平等と博愛をもって

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伊豆倉 正敏

なし Re: 書き取りは丁寧に慎重に自由と平等と博愛をもって

msg# 1.1
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/2/24 1:33
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 746
リットルなのですけれど「意見が割れている」です。
個人的には手書きの筆記体が好き(数値の1と区別するための視認性)なのですが
計量標準総合センター (NMIJ)
Home/ 計量標準・JCSS/ 国際単位系(SI)/
https://www.nmij.jp/library/units/si/
より
>実用上のルールは国際規格ISO 1000,日本工業規格JIS Z 8203[国際単位系(SI)及びその使い方]に規定されている。その要点を以下に述べる。
>(1) 書体は立体活字(ローマン体)で,人名に由来する場合には記号の最初の文字のみ大文字,他は小文字[例:m, s, cd, N, Pa,Hzなど]とする。
で筆記体はアウトとなったが、ISO規格を決める段階で

小文字のl(エル)は数値の1(いち)と紛らわしい大文字のL(エル)で下線を付けた方が間違いにくい 派と
1879年、国際度量衡委員会 (CIPM) の最初の定義が l(小文字のエル)だからそれを継続(他の説として「SI単位と併用される非SI単位」は他の単位は小文字)派
とが割れているそうで、未だに両論併記です。
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