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JIS K0102(工場排水試験方法)改定案と環境省告示との整合性を持たせるためのパブリックコメント-環境省

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伊豆倉 正敏

なし JIS K0102(工場排水試験方法)改定案と環境省告示との整合性を持たせるためのパブリックコメント-環境省

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2019/1/22 23:22
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 767
 いまやっと看護から解放されたところ
 長いタイトルとなりましたが上記のことを環境省がするそうです。
 歴史的経緯から河川や用水路川の水の水質分析について環境基準はJISK 0102の工場排水試験方法を引用する形で、とはいえ河川水などだとより下の桁まで値が必用だったり妨害元素除去操作が逆に異常値の原因となるために、分析項目によっては環境省(環境庁)告示法ですることが決められている物がありますが
例 環境省_別表1 人の健康の保護に関する環境基準
http://www.env.go.jp/kijun/wt1.html
>カドミウム 0.003mg/L 以下 日本工業規格K0102(以下「規格」という。)55.2、55.3又は55.4に定める方法
で対応できない物が告示などで定められる形となるのですが
 たまたま現役時代に蒸留関係としてひとくくりにされていた物が今回のJIS改訂はするけれど環境省が定める方法を優先して下さいとなる対象のようです。
公共用水域水質環境基準、地下水環境基準、土壌環境基準及び排水基準等に係る告示の一部改正案に対する意見の募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/106379.html
のさらにリンク先別紙1.別紙2を見て下さい。
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