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情報通信機器普及の風景【素朴な高度技術編】

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  • なし 情報通信機器普及の風景【素朴な高度技術編】 (東 遥, 2018/12/11 0:17)

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東 遥

なし 情報通信機器普及の風景【素朴な高度技術編】

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/12/11 0:17
東 遥  スタッフ   投稿数: 3599
それは今更乍ら興味を惹きつけいずれダークサイドに墜ちてしまうかもしれない危うさが尚怪しい魅力を放つのかもしれない、そう呆然と存知申し上げる東です。

磁気券フォーマット解析のやり方

ぉ、ぉぅ、それは理屈では出来ると分かって居ても実際にできると知れると感慨深い。

一方でこうゆう解析は高度知能犯罪に直ぐに結びつくもので、仇や疎かには手を出しては不可ないものなのでは御座いましょう。

はい、思い起こされますキャッシュカードを巡る犯罪。ぇぇ、今でこそ所謂スキミングというのが問題になっていますが、もっとずっと前にもこうゆう磁気情報を読み取る犯罪が御座いましたのですよ。ぇぇ、何って、

 暗証番号4桁の数字が磁気帯に確り書き込まれていました(生暗証)

ので。つまり、巧いこと他人のキャッシュカードを窃取してきて、その磁気帯を読んでM~Nカラム目の4桁に暗証番号が書き込まれているのを読めたらシメタもの。直ちにサングラスをして頬に綿を詰めて厚化粧して最寄のATMに駆け込んで全額を引きおろすことができる。

ぇぇ、往時は

 銀「暗証番号を人に教えなければ安全万全です!」

なんて仰ってましたが全然安全じゃない、銀行の金庫に大穴が開いてるもんですから相当の被害が出たものでした。んでも銀行としては

 銀「民法478条の規定により正常な払い戻しを
   行ったんで、あとは知らん!」

そりゃあんまりだと裁判に訴え出ても

 裁「キャッシュカードの情報を扱うには
   高度な技術が要求されるので
   セキュリティーに問題があるとは言えない。
   安全を主張する銀行の論は間違いない!(by長井秀和)」

ということで泣き寝入りでは御座いました。

まぁ、往時はそりゃ確かに磁気を読むにも相当高精度な器具が必要でしたが、昨今は使い捨てカイロや脱酸素剤に使われる鉄粉も精密になり、これを振りかけて読み取れる様になっている模様です。

皆様、キャッシュカード、クレジットカードは肌身離さず、決して他人の手に渡したりしませぬよう。
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