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いったい私は何を見てきたのだろう

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Chryso

なし いったい私は何を見てきたのだろう

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/11/30 23:55
Chryso  スタッフ   投稿数: 5080
裏話は聞かないほうがよかった、と思うこと。

会津の大内宿、茅葺屋根の古民家が2列、整然と並んでいて、日本の昔ながらの宿場町はかくあらん、美しいなあと思いきや。

なんでも、昭和の40年代には、茅葺きとトタン屋根が混じり、電柱もあったりして、決してそんなものではなかったという話。

で、それがなんで今のようになって観光名所にもなったかというと、建て替えたり、電柱の地下化を進めたらしい。

というわけで、昔の姿を今に伝えているように見えて、一度人の手が「それらしく」「再現」「再生」したものが今の姿らしく、なんか白けてしまった。

城郭は実は史実にない郷土文化館だったりすることもありますが、そうでない建造物でもやっているんですね。

今まで見てきた有名な建造物も実は、このように実際に生きて使われているわけではなく、観光用のモニュメント、だったかもしれず、知らなかったほうがよかった、かも。
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