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無限に立ち向かう人々

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OK_like-mj

なし 無限に立ち向かう人々

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0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/11/4 9:18 | 最終変更
OK_like-mj  半人前   投稿数: 36
人類を真に豊かにする道が
新しい素材の開発にある事
その電気的・磁気的その他の特性において
既知の値に質的激変を与える素材が...
場合によっては、今後数百年に渡る人類の繁栄を
約束さえするものである事は
様々な試行錯誤的実験のmotivationとなっている

しかし、素材のbaseとなる単体やその構造という
組み合わせのparameterは、相乗的に増加し


東工大の細野秀雄さんが
酸化物半導体の機能開拓
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/182060/1/bussei_el_031211.pdf

最先端研究開発支援プログラム
(FIRST)中間評価に係るヒアリング
http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/chukan/c-giji24.pdf
で語るように、無限の可能性に疲れ果てない
ためには、超伝導そのものを狙っている
訳ではなく、有用物質系を探索し続けた事
により見えてきたものの副産物であるという事
それに重要な点は
実験する材料の評価の理論的見える化が
群を抜いている点なのだ

理論の核心の論理を知り抜き、かつ
その数学的構造などの束縛から自由なのだ

原子核周囲のバンド形成を生み出す
電子軌道やそこを動き回る"電子"そのものを
ハッキリ見ようとする意志が明確なのだ

それに、結晶構造から読み解く
材料としての付加価値や加工適正にまで
意識のアンテナは広がっている

これだけ、いろんな意識で実験結果を
評価しているのだから、無限にある可能性に
埋没してしまうような事が起こり得ないのは
明らかで...

いつかは、大きな発見が行く手に待っている
って事になる

とにかく、進む先に"豊かな世界"が広がる
道へと"確実"に進めるか、どうかなのだ

物理の実験や理論のような
大きな目標が決まっているようなモノだって

どういう考えが、"豊かな世界"を導くものか
常に、アンテナを張り巡らせる必要がある
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