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なぜ、"場の量子論は未完"なのか

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OK_like-mj

なし なぜ、"場の量子論は未完"なのか

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/11/3 0:26
OK_like-mj  半人前   投稿数: 36
普通の人は、朝永振一郎やR.P.Feynmanが
繰り込み手順を完成させたので
もう問題は、解決済みであると思っている人も
多いだろう

でも、立川裕二さんなど、事あるごとに
場の量子論が、今問題である事を繰り返している

これは一体どういう事なのか

結局思うのは、量子の場を1点の近傍で
相対論の要請を満たすような交換関係のみで
構築した場合
そもそも空間的な局所相互作用が特徴である
波動関数としてのEntangle性
つまり、量子状態が壊れる瞬間の見極め
というものが果たして
そこに表現されているのかと言えば
話しの中心は、素粒子反応のHotSpot近傍
でしかない事に気づく

HotSpot近傍の状態を、もっと広い領域へ
"解析接続する"など眼中にない

ところが、Black Holeの熱力学に端を発した
Hologram原理では、大栗さんは、
このMissing Linkとも言うべき
Entangle性を時空生成と関係させたらしい

その背景のKeyとなるのが
笠-高柳公式
https://arxiv.org/pdf/hep-th/0603001.pdf

またもやBlack Holeがネタになっている
つまり、あの世とこの世を分ける
event horizonがネタの打ち出の小槌って
訳だ

まじめに、波動関数をいくら考えたって
Entanglementの本質など分からない
あの世と、この世の実在する境界という
現実性のある思考実験が、事の本質を暴くのだ

うれしい事に、そうした現物を記述する
古典的な道具立ては完璧であり
そこにEntangleとは、"どう記述すべき"か
という問題の本質を暴くとっかかりがある

こうした傾向は、量子力学発見前夜にも
作用という量を中心に様々展開された実績が
ある
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