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才能の無駄遣い、その筋は美しき哉【平和で豊かな時代】

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東 遥

なし 才能の無駄遣い、その筋は美しき哉【平和で豊かな時代】

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5
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/9/17 10:43 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3614
成程京都は悠久の時の流れが違うという認識をすれば宜しいのですね。そう言えば最近はUQホルダーというタイトルの動画があるそうで、そうゆう事でしたか(違)。加えて対数の概念がそんなに昔からあったとは。西洋でヨスト・ビュルギさんやジョン・ネイピアさんが対数の概念を唱えたのが16世紀も押し詰まった頃ですから東洋、和算も意外と早かったというべきか。まぁ、東洋の算術も仇や疎かにはできませんで、中国の剰余定理というのは西暦紀元3乃至5世紀に著わされた孫子算経に見えてあのJohann Carl Friedrich Gaußさんも証明したという事だそうで。

ただ「中国の剰余定理」という名に見える様にその着想に至った個人の名前はスポイルされているところが東洋の数学の流れでは御座いましょう。なんとなれば日本も含め東洋に於いては算術は世襲の高級官僚の占有物であり一子相伝じゃないですけど代々それぞれの家、それぞれの流派に伝えられ外部からは秘されていたもので「誰が発見・発明した」という視点は禁忌だったものの様では御座います。これに対して西洋ですと誰がつくったという点が重きを置かれているもので個人名が付いた定理やらなにやらが御座いますし単位にも個人名が付いているものでアピールの手法としては優れているものなのでは御座いましょう。或いは学術的な成果は論文なり著書の形で公表してこそ名声を得られるという概念も御座いますのでしょうか。と言いつつもそうゆうのが出てくるのは矢張り16世紀以降の事で、所謂著作権の概念が登場するのも同じ頃、現代に繋がる近代的な著作権の仕組みが整えられたのは18世紀始めころの事では御座いまして、その面でいうと1000年近く「著作物を保護」してきた日本の成果は仇や疎かにはできないものかも知れません(違)。

何の話でしたっけ、そうそう、サザエさんの話(爆)

ぇぇ、今朝起きたらGoogleだかYoutubeだかがこんなのを紹介してくれたので皆様にも御紹介申し上げる次第。ぇぇ、最近はGoogleさんの方から「こないな動画ネタにええんとちゃう?」と提示してくるので私的に面白いものはそのまま横流し(爆)

磯野波平様邸

こうして改めて見てみると、日本のオタク御宅という事がよく感じ入られる次第。私もこんな平和で豊かな家に住みたいものでは御座いましょう。この表現の中でも、

 東「このCGは木の造詣がいいね」
cf)黒「この映画は汚れがいいね」

と存じ申上げる次第。

或いは此の際物語り無しでBGMを拝聴するに実に良くできてるなぁと存じ申上げる次第。

まぁ、問題は、これ自体が著作権侵害に問われる事になるということ、そして昨今のEUの著作権法改正案の流れを見ますと消費者側により大きな責任が過重されるという流れが見て取れます、ぇぇ、この動画を紹介する事の方がより重大な責任を負いEU著作権指令実施委員会より委託を受けた大日本帝國著作憲法教会の強面の屈強なお兄さんに取り囲まれ殴る蹴るの懲罰を受けなければならないところでは御座います。

困った者です。

皆様もどうぞ御用心あれ。
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