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新品の服が捨てられる

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  • なし 新品の服が捨てられる (伊豆倉 正敏, 2018/7/5 0:48)

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伊豆倉 正敏

なし 新品の服が捨てられる

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/7/5 0:48 | 最終変更
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 688
 紙面版の記事を見てもったいないなあと感じた記事、日本では災害の度に救援物資として古着が送られその仕分けに市町村の職員やボランティアや労力を取られて結局廃棄という変な伝統があるのですが
 新品の服でも捨てられていたそうです。
新品の服、売れずに廃棄「年10億点」 人気ブランドも:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL725F9NL72ULZU00N.html?iref=pc_ss_date

> 倉庫に山積みの段ボール。中身は、捨てられる寸前だった服だ。ニット、パーカ、スカート――。大手通販業者や若者に人気のブランドの商品など、「新品」ばかり。新しいデザインの服が安く買えるようになった陰で、大量の売れ残りが発生している。

 記事には書かれていないけれど、日本の場合は春夏秋冬の四季があり店舗でもそれに合わせて春物とか冬物が売られている。ファッションには流行が有り外れた時は大量の在庫を抱えることになる。種類にもよるのですが流行遅れの服は売れないことがある。
 更に日本特有の事情として倉庫代が高く小売店でも規模が小さいところだと在庫を抱えて倉庫が無いか借りると経費がかかるため、季節の終わり頃に50~80%でバーゲンして売れ残りを処分残りを廃却するケースもあるが、変にブランドが確立すると「私の時は何万円で購入したのに」というクレーマーが入るのを恐れて値下げも出来ないそうです。

 ユニセフや赤十字をなどを通して外国の貧困層や難民に回すことが出来ないかと思いました。

 ちなみに先日知ったのですが(ニュースソースを忘れてすみません。)ヨーロッパだと意外なことに「服は最小限しか持たない」地域があるそうで理由がなんと、水が硬水のため洗濯してもしても汚れが落ちない水質が更に悪いと逆に着色される、どうしてもと言うお気に入りの服はクリーニング店に出す(でドライクリーニングに近年有機溶媒規制がかかってお湯洗い)。そうで「お気に入りの服を最小限だけ買って着潰すだから着替えの時に服に迷う必要がない」 という地域もあるそうです。
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