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【書評】アクチュエータ工学入門(鈴森康一)

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Chryso

なし 【書評】アクチュエータ工学入門(鈴森康一)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2018/4/5 12:49
Chryso  スタッフ   投稿数: 4679
アクチュエータって、ショックアブソーバーのことを思い出したが、実際にはもう少し広いものをさす用語のようで、特に筆者はモーターまでその仲間にいれている。これは最後に解説がある。

わかりやすい本で、各種のアクチュエータを説明していくなか、くだくだしい説明は後ろの章で説明する、としていて、構成はかわらない。こういうやりかたがあるのかと、勉強になった。

各種のアクチュエータの説明は、明快で、その種類や形式を、単語だけ聞いていたものを、きちんと説明していて、頭の中がスッキリした。電車のモーターの制御に抵抗式とかインバーター式とか、かご型とかあるが、どの台車がどの形式を採用しているのかは知っていても、実際にどういうものなのかわからなかったものが氷解した。

なお、筆者は京急で通勤していて、かのドレミファインバータの音をよく聞いていたらしい。モーターもアクチュエーターとする主張で、その制御方法を説明する中ででてきました。

*最新ではないものの、図書館にあるものをピックアップして紹介しました。
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