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2018年の春霞(黄砂+PM2.5+花粉+乾燥)

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伊豆倉 正敏

なし 2018年の春霞(黄砂+PM2.5+花粉+乾燥)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/3/28 22:26
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 702
 昨日から神戸市内では晴れて空気が乾燥しているのに、少し遠くの視界が悪く海に近いはずの六甲山もかすんでいる。
 環境ニュースを見ると長崎でもPM2.5による煙霧が観測されたとのことですが、今年が今までの年と大きく違うのは風上の中国の政策で少なくても「北京ブルー」なる物を作るためになんとそれより風上の寒いはずの内陸部で石炭暖房を規制したために天然ガスや石油の供給が追いつかずに小学校で凍傷になるという本末転倒のような事例が出ていることです。
 エネルギー効率の悪い工場や石炭火力発電所も閉鎖しているそうで少なくても北京では青空が戻ったそうですが、長崎で観測となるとそれより東側の中国国内か台湾が発生源ではと疑ってしまいます。
長崎で観測された煙霧のニュース
長崎は「煙霧」だった…PM2・5濃度が上昇 : 環境 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180328-OYT1T50035.html

石炭禁止で中国人民が凍りつく 大気汚染解消うたうが…暖房間に合わず児童凍傷
http://www.sankei.com/world/news/171208/wor1712080034-n1.html
>中国共産主義青年団(共青団)機関紙「中国青年報」は5日付の1面で、学校中庭の石畳に座り込み、椅子の上に教科書を置いて授業を受ける子供たちの写真を掲載した。同紙によると、河北省曲陽県の一部の小学校では、石炭燃料のストーブが撤去されたものの電気による暖房の整備が間に合わず、陽光があたる屋外で授業が行われた。
> 現地の気温は真昼でも0度程度で、子供が凍傷を患ったと訴える保護者も。教師らは寒さを訴える児童を運動場で走らせ“暖”を取っているという。校長は、環境基準に適合しない暖房の撤去を「上級部門」が求めたが、急な通知で代替設備の工事が間に合わなかったと説明した。

 今の発生源はどこなんでしょう?地図からすると中国中南部か、自動車の排ガス規制が追いつかずスモッグがニュースになっている東南アジア(タイ・インドネシア等)が風向きから累積して流れ込んでいるのか
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