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音の不思議をさぐる

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Chryso

なし 音の不思議をさぐる

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/3/17 19:33
Chryso  スタッフ   投稿数: 4679
大月書店、1998年。楽器の音を物理的に考えるという内容。
まあ古い本ではありますが、物理法則が刻々変わるわけではないのでいまでも通用することでしょう。

「スピーカーは楽器である」というのは時々いわれることで、メタファーか、と思っていたのですが。
これを読むとそもそもの楽器の原理(のひとつ)が小さな振動を聴衆に聞こえるように振動板で大きくすることなわけで、スピーカーの振動板やエンクロージャーなんかも楽器と同じ材質のものを使えば、その楽器の再生についてはよくシミュレートできるのではないかと思った次第。ストラディバリやガルネリのスピーカー。


同じ物理法則で音がでている音楽ならば、録音も再生もシンプルなものになるのでは。

***

複数の楽器が鳴っている場合は、それにあわせたスピーカーが複数いるかもしれませんが。

そんな、どんな音にも1セットで対応するとなると、スピーカーもそれにあわせてどっちつかずの平均的な音になってしまうわけですが。

実際には楽器も無反響の部屋で演奏するわけではなし、ホールによって音もかわるし、楽器からの距離で、周波数によって減衰が違うだろうし、そんな簡単なものではないとは思いますが。
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