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Re: 才能の無駄遣い、遍く【通勤中の遊戯の究極の果て】

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伊豆倉 正敏

なし Re: 才能の無駄遣い、遍く【通勤中の遊戯の究極の果て】

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/2/18 0:03
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 784
 そういえば昔鉄道雑誌の踏切事故訓練で書いていましたが
 最近のハイブリッド自動車や電気自動車では走行用バッテリーは400V以上の高電圧であるため自動車側には保護装置・安全装置があるとは言え、事故車両に救助者が不用意に触ると感電の二次災害の恐れがあるため一旦絶縁チェックと回路をショートまたは切断(車種によって異なるそうです。)させてから救助活動を行うとの記事がありました。
国土交通省
平成23 年6月23 日
自動車交通局
http://www.mlit.go.jp/common/000148029.pdf
>電気自動車等の感電防止に関する安全性について、
>(1)国際基準の採用に合わせて、我が国の基準を改正します。
>(2)コンバージョンEV(改造電気自動車)についても基準を適用します。
 安全装置が有って先に通電を切るかショートするらしいのですが、踏切事故だとその装置作動前に列車とぶつかって壊れる可能性があるそうで、救助活動前にバッテリー部を切断かショートさせてからでないと、電線が活線状態になっている可能性が有り救助隊員が電動カッター等で救助者を助ける時に活線を切断し感電する二次災害を防止させるそうです。
 と言うわけで鉄道会社と沿線自治体の救助隊員が合同で訓練する時は、廃車になる車輌で実際に中古のハイブリッド車をぶつけて検証を行っているという記事が昔有りました。
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