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Re: 東シナ海でタンカーが炎上

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伊豆倉 正敏

なし Re: 東シナ海でタンカーが炎上

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/2/1 22:27
伊豆倉 正敏  スタッフ   投稿数: 778
 皆さん今晩は
 現時点では関連が有るのか無いのか未確定ですが、油の固まりが日本に漂着したそうです。
油状固まり7キロ、鹿児島・宝島に タンカー事故関連か:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL215G6SL21TLTB010.html
>鹿児島県奄美大島の海岸に黒い油状のものが漂着しているのを、第10管区海上保安本部(鹿児島市)と県が1日確認した。奄美大島と屋久島の間に連なるトカラ列島の宝島(同県十島村)でも海岸で約7キロにわたって油状の固まりが見つかっており、10管は東シナ海で先月14日に沈没したタンカーとの関連を調べる。

中略-リンク先を見て下さい。
> 中国交通運輸省は1日、沈没したタンカーについて北京で記者会見を開き、現状を説明した。積み荷であるコンデンセート約13・6万トン以外に燃料として重油約1900トンを積んでいたとして、「重油を除去しなければ海洋汚染の可能性が残る」と指摘。船体の引き揚げも検討するとした。
後略
 ぶつかったのは中国の海域だとしても、沈んだ場所が悪すぎて、
>タンカーは1月6日、上海沖約300キロの海上で香港籍の貨物船と衝突。南東方面に漂流した後、同月14日、中国本土と沖縄本島のほぼ中間地点で沈没した。

 と言うわけで、日本と中国のどちらが引き上げするか、下手すると尖閣諸島を巡る領有権という、タンカーの油漏れによる環境問題とは別の問題に火が付きそうです。

 尚別ニュースでは、積み荷の油は海上では無色で油膜が分かりにくいそうで肉眼では分からないとの事、つまりどこまで汚染が広がっているか分からないけれど海流の流れ上日本近海に来るとの予想だそうです。


 父の介護で睡眠時間を削っているため昔と違いテレビニュースをはしごで比較する事が出来ないので断定口調は避けますが、環境問題特有の分からないからニュースになりにくい(派手な色で違和感を感じる汚染とか生物の大量死だと「絵」になる映像なので新聞やテレビ報道されやすい。または環境基準の何倍だとニュースとしては読者・視聴者に説明しやすい。)例の1つになるかもしれません。
 悪い言い方ですが、被害の程度が説明しやすい漁業被害が出たりするとはじめてニュースとして新聞やテレビで報道されやすくなるかもしれません。
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