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才能の無駄遣い、遍く【世界の中の日本】

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東 遥

なし 才能の無駄遣い、遍く【世界の中の日本】

msg# 1.38
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/6/23 22:51 | 最終変更
東 遥  スタッフ   投稿数: 3672
ホットドッグというと which is one of the most favorite foods in the world. と擬似英語で表現されるところでは御座いましょうが、

 ・最も好まれる食品
 ・そんな食品の一つ

という訳語というか構文というか、それが幼少の砌に英構文云々の授業で教えられて以来ずっと釈然とせず忸怩たる思いでは御座います。ぇぇ、最上級の表現で最上、最も、一番アレな、一番優れたものなら一つでしょう、なのに、なぜそれが複数前提で「~の一つ」とシレっと言うのか未だに納得していません。ぇぇ、心中ではこんな訳を絶対赦せず反発しつつもテストではシレッと「最も~の一つ」と書いて無難に点数を取ってしまう自分に対する裏切りをシレっとしてしまう自分が嫌になってしまいます。面従腹背とは将にこうゆうことなんですね。あー、こんな自分が、嫌だ(苦笑)。

というのはさておき、世界中のHot dog、日本語で言えばウインナーとかソーセージとか、そうゆうものに当たるものでしょうか。その料理が各国ではどうなっているかを紹介するページが御座います。

40 Ways The World Makes Awesome Hot Dogs

イラスト図解入りで各国の料理を解説しているのですが、おや、というか、成程、というか、矢張り、というか、当然、というかやはり日本のものが異彩を放っている。

たこさんウィンナー

ぅぉぉぉ、流石WIKI,項目があるぜ。中国語版も出来ている。で、これによれば日本の女性料理研究家の考案になるものだそうです。イラストの方の解説によれば「ソーセージをタコの形に似せて切り焼いて弁当箱に入れその一部を為す」だそうで、見事に簡潔だ。というか世界中が何に挟んでどんな味付けかというところに知恵と勇気と創意工夫を凝らす中で日本だけが「こんな形で~」という外しっぷりは平和だからでしょうか。

私?ドイツに行ってビールを呷りながらホットドッグを食べたい。
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